ポイントは一本のライン

どうもロキソペです!

ここ数日間、ドル円はレンジ相場でブレイクアウト手法を主に使っている人は、結構狩られたのではないでしょうか?

ボラティリティも無くて、短期で水平線を引いてブレイクしても、十分に進まず利益が取れない状態が続いています。

今日の深夜はFOMCですので、それが終わるまでは動きはあまりないかと思います。

そんな相場でも、ポイントになる一本のラインを引くことでレートが加速する場所が見えてきます。

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水平線は引く気になればいくらでも引けますが、必ず転換や加速になるポイントが存在します。

それは多くの相場参加者のポジションが溜まっているところだったり、注目されているレートです。

特にドル円はわかりやすいです。

ポジションが溜まっていると加速を付けて抜けていきます。

10月30日現在のドル円1時間足

上記画像は現在のドル円1時間足チャートですが、108.8円付近に赤水平線が引いてあります。

見てもらうと分かりますが一気に抜けた後、戻って来て反発されています。

一気に抜けるということは、ここに売りポジションを持っていた人たちの損切(買い決済)の逆指値が溜まっていて、更にブレイク狙いのポジション(買いエントリー)もなだれ込んできたと予想できます。

つまり、注文もパワーバランスが一気に「買い」に傾きます。

そしてレートを一気に押し上げるのです。

数日前にも同じようなことが起きているので、下記画像を見て下さい。

10月15日ドル円1時間足

この日は108.5円でしたが、同じように赤水平線を一気にブレイクして戻ってきたあと、反発しています。

ではなぜ、戻ってきて反発するかですが、これも相場参加者の心理を考えれば、容易に予測が付きます。

先に水平線をブレイクした段階で、大半の売りポジションは決済されてレートが押し上げられています。

この時点で、相場参加者は売りポジションを持つのを怖がります。

そして、買いポジションを保有している人は、エントリーした場所より下回らない限り損切はしないわけです。

つまり、買いポジションが溜まってきますが、中には利確する人もいるわけです。

それによって徐々にレートが落ちてきます。

水平線まで落ちてきた段階で、乗り遅れた人たちが安くなったと判断し、買いポジションが入ってきます。
先のブレイクで損切出来なかった、売りポジションを保有している人も建値まで戻って来た段階で損切し、瞬間的に再度レートを押し上げる訳です。

このように一気に抜けた水平線は、戻って来た時に高確率で反発するので、絶好のエントリーチャンスです!

ですから、水平線ブレイクに乗り遅れたからと言って、焦る必要はありません。

次のチャンスを待ちましょう!!

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